ルーフシェード

折板建物は
屋根が金属性なので
夏場の室温が急上昇!!

作業効率が落ちる!!
エアコンの消費電力
莫大になる!!

こんな企業様におススメです!

  • CO2削減に取り組んでいる企業(改正省エネ法など)
    (ISO14001を取得している企業)
  • 遮熱塗料など、他工法で失敗を経験している企業
  • 暑さ対策に悩んでいる工場(作業環境の改善)
    (天井の無いむき出しの折板屋根など)
  • 空調費を削減したい事務所・店舗
    (平屋建事務所・コンビニなど)
  • 温度管理に悩んでいる企業
    (食品・畜産・保冷、常温倉庫など)

ルーフシェードとは

折板屋根の上をルーフスクリーンという日除けシートで覆う事によって、屋根の表面に日陰を作るという工法です。

屋根材の温度上昇抑制
室内温度低下
空調の稼働を抑えます!

ルーフシェードの仕組み

シートを張って、
屋根に日影を作る事により、
屋根の温度上昇を抑制します。

シート表面のステンレスが
赤外線を吸収する事により、
熱の伝わりを低減させます。
※シートのステンレス薄膜蒸着(MASA加工)部分が熱を蓄熱します。

シートと屋根の間に熱気が溜まりますが、
風によって排出されます。

シートと屋根の間の空気層
熱伝導を低減させます。

ルーフシェードの導入メリット

快適環境効果

夏場の室温を下げることによって、作業効率が良くなる。

省エネルギー効果

空調の消費電力を抑えるので、電気料金が安くなる。
※夏場の消費電力を15%~20%抑える事ができます。

環境保全効果

空調の稼働を控えることによって、二酸化炭素の排出量を減らすことができる。

降雨消音効果

雨音の消音効果がある。

屋根温度と室内温度の比較実験1

某大手自動車工場データ棟
(20㎡)で行った
ルーフシェードの施工前(8/4)と
施工後(8/17)の温度変化の
観測結果

屋根温度と室内温度の比較実験結果

屋根温度と室内温度の比較実験2(物流倉庫)

2F建て約1000㎡ 折板屋根(重ね式)

施工部分と未施工部分の室温比較

施工部分と未施工部分の室温比較グラフ

施工後のお客様の声

  • 日中は常時40℃~45℃位あったのが、施工後は38℃以上になることがなくなった。
  • 折板屋根から伝わってくる熱のモワッとした感覚がなくなった。
  • 未施工部分のエレベーター室との暑さの比較をかなり感じる。

考えうる暑さ対策の改善点

滞留した熱気を逃がす為にベンチレーターをつければ更に改善される事が予想される。

ルーフスクリーン(製品仕様)

材質(糸づかい)
縦:1110dtモノフィラメント強力糸(ポリエチレン)
横:2000dtフラットヤーン(ポリエチレン)
MASA加工(※スパッタリング加工)
ステンレス薄膜蒸着(30ナノメーター蒸着)
ステンレス:SUS310(ニッケルクローム 50% 鉄50%)
引張強度
縦:4,040kg/m
横:3,102kg/m
伸び率
縦:14.3%
横:24.8%

※スパッタリング加工とは真空内のターゲット素材(ステンレスなど)の近くに電界・磁界を利用して高密度のプラズマ放電をつくり、イオン化されたガスイオンが加速されてターゲットに衝突。そのエネルギーにより、ターゲット素材が分子または原子状で叩き出されて布に付着させるというもの。
(もともと半導体メーカーがICチップを作るときに使っている技術です。)

スパッタリング加工

ルーフスクリーン残存強度試験結果

ルーフスクリーン残存強度試験結果

保証期間は5年間!だから安心!!

従来工法との比較

従来工法との比較

ルーフシェードと遮熱塗装のデータ比較

ルーフシェードと遮熱塗装のデータ比較

同等他社製品との比較データ

同等他社製品との比較データ

屋根裏面温度比較試験

「ルーフシェード」施行前と施行後の屋根裏面温度をサーモセンサーで測定した結果22.5℃低減を実証(冷暖房負荷率大幅削減)8/22

屋根裏面温度比較試験結果