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専門用語集

※この用語集は本ホームページで紹介している商品の理解を深めていただくために作成しておりますので、一般の学術用語、他の用語集の解説とは異なる場合があります。

あ行

【糸入りビニール(いといりびにーる)】
透明フィルムに補強として主にポリエステルの糸を入れた生地で厚さ、糸の間隔の違いで多くの種類があります。
【ウェルダー】
周波数の高い交流電圧により材料の分子を振動させ、その摩擦エネルギーにより加熱(誘電加熱)溶融させることにより材料同士を接着する方法。高周波溶着。

か行

【合成帆布(ごうせいはんぷ)】
もともとの帆布は綿や麻で織られた厚手の布ですが、合成帆布は強度を高めるためにポリエステルで織物を織り、防水・整形のために塩ビ樹脂でコーティングしたものです。主にトラックシートに使用されるため風によるバタつきや、積荷とのスレに強いつくりになっています。
【高周波溶着(こうしゅうはようちゃく)】
周波数の高い交流電圧により材料の分子を振動させ、その摩擦エネルギーにより加熱(誘電加熱)溶融させることにより 材料同士を接着する方法。ウェルダー。
【切欠き(切欠き)】
突起物や配管などの障害物を避けるために施す加工。

さ行

【自己消化性(じこしょうかせい)】
炎に接している間は燃えるが、火元を取り除くと延焼せずに自然消火する性質。
【スリット加工(すりっとかこう)】
カバー・シートに切れ込みを入れる加工。

た行

【ターポリン】
英語のtarpaulinからきていること言葉で広い意味では訳語の防水布。狭義では長繊維を使用した織物に樹脂フィルムを積層したもの。当店では後者の意味で、ポリエステル繊維+塩ビ樹脂フィルムの素材をご用意しております。
【帯電防止(たいでんぼうし)】
静電気の帯電を防ぐこと。一般に導電性(表面抵抗率105Ω以下)、静電気拡散性(表面抵抗率105~109Ω)に対して表面抵抗率109Ω~1012Ωレベルをさす。
【耐候(たいこう)】
屋外条件下の紫外線、雨水等に曝されても劣化しにくい性質。
【耐寒(たいかん)】
寒冷地や冷蔵・冷凍庫内でも硬くなりにくい柔軟配合したもの。
【透明ビニール(とうめいびにーる)】
生地の構成がビニール単体の素材。糸入りタイプに比べて見通しは良いが、強度、寸法安定性は劣る。

な行

【(財)日本防炎協会(ざいだんほうじんにほんぼうえんきょうかい)】
総務大臣が指定する確認機関として、消防庁の監督のもと防炎性能試験、防炎ラベル交付、防炎に関する技術向上や広報活動を行う。同協会が交付する防炎ラベルは、消防庁長官によって「登録表示者」として登録を受けた者に限られている。

は行

【ハトメ】
ロープやフックを通すためにシートに取り付ける金属製の金具。中心に穴があいている環状の金具で鳩の目に似ていることから鳩目(ハトメ)と呼ばれる。
【帆布(はんぷ)】
綿や麻で織られた厚手の布でもともとは船の帆として使用されていました。その丈夫さにより強度を必要とされる様々な用途に使用されるようになり、その由来からついた名前で今でも呼ばれています。現在では合成繊維と樹脂を使用した合成帆布が多く使われております。
【ビニール】
ビニル基を持つ化学物質の重合によって合成される高分子樹脂の総称。特にポリ塩化ビニル(PVC・塩ビ)を指すことが多い。
【ピケット】
シートを固定する為に本体に取付するハトメ付の付属布。形状から三角ピケットと帯ピケットがある。
【フィルム】
薄く半透明・あるいは透明なシート状の製品の総称。薄い膜。
【防炎(ぼうえん)】
防炎とは、燃えにくい事象のことを意味しています。繊維などの可燃物の燃えやすい性質を改良して防炎性能を与えると、小さな火源(火だね:マッチ・ライター) を接しても炎が当たった部分が焦げるだけで容易に着火せず、着火しても自己消火性(自ら延焼拡大を停止する性能)により、容易に燃え広がることはありません。こうした性能を「防炎性能」といいます。
【防炎ラベル(ぼうえんらべる)】
消防法施行令に従って審査に合格した防炎製品に対して(財)日本防炎協会が交付するもの。防炎ラベルを製品に貼付することの出来るのは、消防庁長官により「登録表示者」として登録認定を受けた者に限られている。

ま行

や行

ら行

わ行

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