工場用間仕切りビニールカーテン/間仕切りシート

工場では材料の入荷から加工・組付け・検査・出荷と様々な工程があります。また、工場の屋内と屋外、倉庫スペースや現場詰所、通路と作業スペースといった使用用途による区分けも存在します。そのような異なる空間をビニールカーテンを使用すれば簡単に間仕切ることができます。工場特有の大きな開口部や広い間口、高さのあるサイズもビニテンにお任せください。全てオーダーメードにてあなたにぴったりのサイズでお届けいたします。

「どの素材を使えばよいかわからない。」といった方もご安心ください。お問い合わせいただければ用途やサイズ、ご予算に応じてビニテンの専門スタッフが購入をお手伝いいたします。 初めて取付する方もDIYをサポート。また、取付工事をご希望の方は打ち合わせから施工までトータルサポートいたします。(施工対応エリアはこちら→

工場にオススメのビニールカーテン

ビニールカーテン
透明糸入りタイプVT-035

なんといってもスタンダード
低コスト・高品質のビニールカーテンはこちら

カーテン価格 ¥4,600~

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ビニールカーテン
透明糸入りタイプVT-055B

工場に入ってくる虫を防ぎたい。透明オレンジのシートで走光性の虫を引き寄せません。

カーテン価格 ¥16,750~

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ジャバラビニールカーテン
透明糸入りタイプVT-035T

やっぱり気になる静電気、帯電防止機能付き。ジャバラ形状で折りたたみスッキリ。

カーテン価格 ¥12,400~

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ロールスクリーン
透明030V

透明ビニールのロールスクリーン。抗ウイルス・抗菌機能付き。安心のSIAA認定品。

スクリーン価格 ¥29,300~

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■ CASE別オススメ生地

間仕切りしても中を確認したい
ビニールカーテン透明タイプ→
中を確認したいけど強度も心配
ビニールカーテン透明糸入りタイプ→
中は見せたくない、
目隠し・日よけとして使いたい
ビニールカーテンターポリンタイプ→
間仕切りしても通気はしたい
ビニールカーテンメッシュタイプ→
消防から不燃グレードを要求された
ビニールカーテン不燃ターポリンタイプ→

ビニールカーテンの導入で作業環境アップ。空調コストもカット。

夏のうだるような暑さの日や冬の凍えるような寒い日は工場など現場での作業は大変つらいものがあります。厚さや寒さで体が思うように動かずついつい横着をしたり、注意力がなくなり思わぬミスをしてしまう。体調を崩してしまうこともあるでしょう。生産効率や品質を高めていく工場での仕事にとって作業環境は大変重要な要素です。

ビニテンのビニールカーテンを使えばそのような工場の作業環境を改善することができます。ビニールカーテンを使用することで屋外と工場内、作業スペースと倉庫スペース等を区画することができます。ビニールカーテンは区画することで空気の移動を制限し温度管理をしやすくします。外部からの熱の流入や外部への流出を抑制する、管理区域を少なくすることで冷房・暖房の負担を減らすのです。

導入事例

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工場の出入り口にビニールカーテンを設置しました。

寒さ対策のためにシャッターの内側にビニールカーテンを取付しました。通常はシャッターを閉めていますが、材料の入荷や製品の出荷でシャッターを開けた時もなるべく外気を入れなくて済むようになりました。
取付はH鋼梁を利用しクリップ付ブラケットを使用しております。
このブラケットはH鋼のフランジ部分に挟み込んでねじ止めして固定をするので簡単に取付ができます。

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作業スペースをビニールカーテンで区画しました。

工場内作業場のエアコン効率化の為にビニールカーテンを設置。ビニールカーテンで仕切れないところはシートを加工しシリコン剤にてビニールシートを貼り付け固定。(階段下と階段側面部分)賃貸のため階段に穴があけられないためシリコン剤を使用いたしました。転居時にはカッターなどで剥がすことができます

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ビニールカーテンで行う現場改善。不良率低減で業績アップ。

工場の生産現場では計画数量の出荷はもとより、品質の維持や向上、生産効率やコストの低減をお考えのことと思います。そのような工場においてもビニールカーテンを使うことで現場改善することができるのです。

一つはホコリやオイルミスト、切粉(切削屑)や研磨粉塵などによる汚れの付着防止があります。工場には材料の入荷から加工・組付け、検査、梱包、出荷と多くの工程があります、場合によっては保管ということもあるでしょう。ビニールカーテンでそれらの工程ごとや汚染原因の発生源を分離することで簡単に対策ができるのです。ホコリ等が付いたまま後工程に回しては不良の原因なってしまい、破棄や修正作業をするといったムダが発生します。汚れを取りながら作業をするにしても余分な工数や時間のムダが生まれます。ビニールカーテンで作業環境を管理することでそのようなムダを排除し生産効率を高めることにつながります。

2つ目は温度や湿度の一定化があります。ビニールカーテンで空間を区切ることはそのエリアの空気の移動を遮ることになります。すなわち、冷やしたり、温めたり、湿度をコントロールした空気を拡散することなくとどめておくことができます。樹脂の成型工程や食品工場、静電気を抑えるために加湿された作業場等で導入され空調コストの削減に貢献しています。

導入事例

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加工工程と梱包工程をビニールカーテンで間仕切りしました。

鉄粉が隣の作業場に吹き込まなくするためにビニールシートを固定張りで設置。高さは7m幅は24m。隙間を無くすために、サイドはフラットバーでシートを固定。天井部分はパイラックで隙間無く固定。下部はシートを10cm長くして床面に隙間ができないように擦らしてあります。

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作業スペースをビニールカーテンで区画しました。

倉庫内の温度調節のため、ビニールシートで周囲を間仕切りました。天井面も特殊な金具を使い垂れ天井を作りシートを貼ってブース状に施工いたしました。

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