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工場、倉庫の暑さ対策にビニールカーテン。空調、冷房設備の効率を上げて省エネしましょう。

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工場、倉庫の暑さ対策にビニールカーテン。空調、冷房設備の効率を上げて省エネしましょう。

夏の暑さ対策にビニールカーテンがオススメ


今年の夏も厚くなりそうです。近年では35度を超える猛暑日になる日も出てきています。工場や倉庫の管理者にとって毎年夏になると頭を悩ませる問題、それは作業場の室温対策ではないでしょうか。放置すると作業効率が落ちるばかりか作業員が熱中症になる危険性もあります。エアコンを導入したいけどスペースが広すぎて十分な能力のエアコンを入れる予算がない。エアコンを入れたけど全く効かない。夏になると電気代が高額になってしまう・・・等々。そんな時はビニールカーテンがオススメ。エアコンとビニールカーテンを組み合わせることで空調、冷房設備の効率を格段にあげ省エネに貢献することができるのです。

ビニールカーテンで空調、冷房設備の効果が上がるヒミツ


ビニールカーテンに使用している生地のほとんどは塩ビのシートです。厚さも厚いものでも約1㎜、室内で一般的に使用される薄手の物ですと0.3㎜程度の厚さしかありません、そんな薄いもので断熱効果があるのかと疑問に思う方もいるかと思います。素材である塩ビ樹脂自体の熱伝導率(熱の伝わりやすさ)は低いのですが、実際のシートは薄いので熱を通しやすくなってしまいます。ではなぜそんなビニールカーテンで冷房効果をあげることができるのでしょうか?その理由は、ビニールカーテンで空間を間仕切りすることにより空気の移動が制限できるからです。せっかく冷やした空気が逃げてしまったり、拡散してしまわないよう冷房を効かせたい必要最低限の範囲をしっかりと決めて囲い込むことが重要です。いくら能力の高いエアコンでも開け放たれた入口からどんどん暖かい空気が入ってきては冷房が追いつきませんし非効率です。電気代も無駄にかかってしまいます。

ビニールカーテンがオススメの5つの理由


1.簡単

 ビニールカーテンによる間仕切りの最低限の構成としては、カーテンレール部材とビニールカーテン本体の2点です。カーテンレールを取り付け、ビニールカーテンを吊るすだけで簡単に空間を間仕切ることができます。これにより空調、冷房の効率を最大化し、省エネを実現します。

2.工事期間が短い

 ビニールカーテンはあらかじめ工場で加工されたものを持ち込み、現場ではカーテンレールを取り付け、ビニールカーテンをつるすだけで完成です。パーテーションや石膏ボードで間仕切をする場合、現場での作業が多くなるので数日~1週間、大きな物だと数週間かかってしまいますが、ビニールカーテンは小規模なもので半日、大きな面積でも数日で完成させることができます。設置工事で長く作業場所や倉庫スペースを占領することがありません。

3.安い

 ビニールカーテンは簡易的なものです。使用する部材の種類や点数も少なくてすむのでカーテンレールやビニールカーテンの金額も安くなります。大きな面積になるほどその差は広がってきます。また、工事期間が短いので設置にかかるコストも少なくなります。さらにはDIYでお客様ご自身にて取り付ができるのであれば施工費自体を削ることもできます。

4.フレキシブル

 ビニールカーテンはレール上を移動したり折りたたむことができるのでフレキシブルにお使いいただけます。作業内容や収納物の大きさ・量により間仕切りをしたり、ビニールカーテンを折りたたんで区画を解除し大きなスペースを作ることができます。

5.撤去も簡単

 取付が簡単なビニールカーテンは撤去も簡単。生産ラインの変更や倉庫のレイアウト変更の場合でもカーテンなら簡単に撤去できます。レールは残したままで間仕切のカーテンだけ撤去するだけでよければレールストッパーを外し、ランナーごとカーテンを引き出してしまえば、ドライバー1本で撤去完了。

ビニールカーテンで作業環境を改善しましょう。

【case1】自動車整備工場

工場シャッターの内側にビニールカーテンを取り付けました。エアコンを効かすためにシャッターを閉じると閉店しているように見えるので営業中の工場の仕切りとしてビニールカーテンの導入となりました。透明糸入りタイプにしたことで光も入り室内も暗くなりません。少しでも隙間を無くすためレールとカーテンの隙間は前タレを設置、カーテンの裾にはスカートを追加、壁側の両サイドはマグネットで固定できるようにしてあります。外部からのホコリや落ち葉の侵入、雨の吹き込みもなくなり快適に作業していただけるようになりました。

【case2】製造工場

工場内の製造ラインにカーテンを設置しました。製造工程により作業スペースが変わるのですが今までは作業してない部分のエアコンもつけたままでした。電気代の無駄をなくすために作業しているスペースだけのエアコンで済むようにビニールカーテンを導入しました。工場全体に空調や冷房をかけることはかなりのコストがかかります。スペースを限定することにより抜群の省エネ効果を実現します。
ビニールカーテンは簡単に開け閉めできるので日常の業務の中でも負担になりません。

【case3】物流倉庫

こちらの倉庫でも、空調、冷房をかけるスペースを限定的にする省エネ法を利用します。夏場の温度上昇から商品を守るため、高温を避けなければいけない商品の保管場所をビニールカーテンで囲い、物流倉庫の一角をビニールカーテンで完全に区画します。これにより高いエアコン効率を望めるようになりました。ビニールカーテンなら大きな場所でも安く、短期間で間仕切をすることができます。

【case4】印刷工場

工場の作業スペースにビニールカーテンで間仕切ブースを作りました。天井が高い工場なので冷房設備の効率を上げるため吊天井を設けて容積を小さくしています。また、天井を設けることにより屋根面からの温度を直接区画内に取り込むこともなくなります。透明糸入りタイプの生地を使用しているので天井の照明をそのまま使っても十分な明るさが確保できます。壁面はすべてカーテンなのでカーテンを畳めば大きな開口を確保することができます。カーテンの端部にはアルミ製の取手付ポールを組み込んであるので操作も簡単、閉じたときにはマグネットでしっかり閉鎖できます。

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