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新型コロナ感染症対策!透明ビニールシート・カーテン・テントの活用について

 重ね重ね宣言されるまん延防止等重点措置の影響で、多くの店舗や施設が営業を制限される中”自粛”とは名ばかりの状況で、繰り返す感染拡大は依然として続いています。
 ワクチン接種はある程度広がりを見せ一時はその効果も顕著でしたが、次々と誕生する変異型にも対応できるワクチンや特効薬の開発にはまだまだ時間がかかる見込みです。

 新型コロナウイルス感染症の完全な終息の兆しが見えない中、国内では”ウィズ・コロナ”としての新しい生活様式に向けての転換時期になってきているといえます。今後、生活を営んでいくうえで、経済復興と感染抑制の均衡を保ちつつ、経済活動の在り方を常に模索していく必要があります。

 そこで、感染拡大を抑止しながら営業活動を持続していくために役立つアイテムを、ビニテンが扱う商品の中よりご紹介します。自身と大切な方々を感染から守るため、今できる生活防疫にご活用ください。

飛沫感染防止のためにビニールカーテンを設置しよう

感染防止の基本

 (1)3密(密集・密接・密閉)の回避
 (2)マスクの着用
 (3)手洗い

  • コンビニやスーパー、医療の現場において、対面で応対する場面は多くあります。
    レジでの会計、カウンターでの商品の受け渡しや説明、診察も至近距離で行われます。マスクやフェイスシールドで防御する方法もありますが、より日常的な場面での飛沫感染を防ぐためにはビニールカーテンがお勧めです。
    ビニールカーテンのシートは表面が樹脂コーティング、または樹脂のフィルムで作られているので、ウィルスを透過することがありません。
  • 透明ビニールカーテンなら顔を見ながらコミュニケーションをとることができ、診察も顔色をうかがうことが可能です。
    マスクを外した状況でも直接の飛沫を遮断してくれるので、感染リスクを大きく下げることができます。
    ビニールカーテンに使われているシートは防水性があるので、消毒・清掃も容易にできます。アルコール消毒液や中性洗剤を水で薄めたものを霧吹きで吹きかけ、ウェスで拭き取ればOKです。
新型コロナウイルス感染対策に最適な「抗ウイルス 透明ビニールカーテン」を新発売しました。

主な利用シーン

 ・スーパーやホームセンターなどお店のレジ
 ・病院やホテルなどの受付カウンター・フロント
 ・飲食店の客席同士の仕切りやカウンター前のスペース

オススメのビニールカーテン

 高透明フィルム使用のビニールカーテンでは、お値打ちな非防炎タイプと、消防規制のある場所でも使用できる防炎タイプの、2種類をご用意しました。上部は折り返しで補強をした上でハトメ加工を施しているので、フックでの取り付けもカンタンです。両サイドとスソは切り放しなのでハサミやカッターなどでカットし、ご自身でサイズ調整ができます。

期間限定 特別規格商品 “飛沫感染防止用ビニールカーテン” 翌営業日出荷可能

  • 製品仕様

    横幅:1370mm×高さ:1790mm
    厚さ:0.3mm
    カラー:透明
    シート材質:軟質塩化ビニール
    ハトメ材質:真ちゅう
    非防炎タイプ ¥4,980-
    防炎タイプ  ¥5,980-

    ※税別・送料込(沖縄・離島は別途料金がかかります。)
    ※防炎タイプはカーテンの中に生地名の印字が入ります。

飛沫感染防止用ビニールカーテン

マスク熱中症防止にビニールカーテンで空調管理を!

 現在、屋内外にかかわらず、いついかなる時でもマスクの着用が推奨されています。飲食店での食事の合間や店舗、公共施設、職場など、マスク着用が義務として日常になりました。
ただ、問題となってくるのが夏場の熱中症対策です。 マスクをしているため呼気からの熱の発散が妨げられ、熱中症を引き起こすことが危惧されます。

続くコロナ渦では、事業者として一層の職場環境の管理が必要になってくるでしょう。
空調はしているけれど室内の冷却効果が芳しくない、シャッターが開けっ放しなので冷気が逃げてしまう、といったお悩みには、ビニールカーテンを設置することで空気の流れを制限し、冷房の効率を上げることができます。

オーニングは室温の上昇を抑える強い味方

  • 定期的な換気でエアコンがフル稼働!

    暑い季節、冷房効果を半減する原因にはなりますが、感染症予防のため定期的な換気は重要です。
    そんな場面で役に立つのが、テラスや窓辺に設置するオーニングテントによる日よけです。日差しに含まれる赤外線を大幅にカットすることで、室内の温度上昇を和らげます。
  • カーテンやブラインドと比較し、建物の外で日差しをカットするオーニングテントは非常に高い効果を得られます。

    以下に、直射日光を遮る率をグラフで表します。
    厚さ3mmのガラス窓から入る日差しを1.0とし、まったく日差しのない状態を0として計測すると、カーテンやブラインドは約0.5~0.8だったのに対し、オーニングテントはなんと0.06。極めて高い日よけ性能があることが実証されています。
  • 日射遮蔽係数(SC値)

    日射遮蔽係数(SC)とは、窓から入ってくる太陽光の量を数字で表したもの。
    一般住宅での標準的な3mmガラス窓から入る日射を1、まったく日射の無い状態を0とし、1から0までの間の数字で表示されます。

 次の画像では、遮ヘイ物による室内の温度上昇を比較しています。
オーニングテントの外部遮へいは、内部遮へいと比較し室内の温度上昇を抑制しているのがわかります。(空気調和・衛生工学会ホームページより抜粋)

遮蔽環境による温度上昇の比較  このように優れた効果により、冷房にかかる負担を軽減させることは出来ます。実験の結果では、なんとオーニングテントなしの場合に対し、1/3の稼働率に抑えることができる結果が出ています。

窓面積10㎡で一日あたりのエアコン使用度を比較

※早稲田大学理工学部木村教授研究室「オーニングの日射遮へい効果に関する研究報告書」
  • 標準3mmガラス

    標準3mmガラスの場合

    エアコン稼働率 100%

    標準3mmガラス窓の部屋でのエアコン稼働率は100%です。電気代もさることながら、エアコンもオーバーヒート気味です。
  • ブラインドやカーテン

    ブラインドやカーテンの場合

    エアコン稼働率 74%

    室内ブラインドまたはカーテンを閉めた部屋では74%、窓ガラスとカーテンの間の空気が温室効果で温められ、室温を高めます。
  • オーニング

    オーニングの場合

    エアコン稼働率 33%

    オーニングがついた部屋では、エアコンの稼働率は33%。自然な心地よさは、エアコン病や夏風邪対策にもなります。
オーニングテントを効果的に利用し、より快適な室内空間を実現させましょう。 オーニングテント商品を見る

オープンエアーで「密閉」回避

  • テラスなどの屋外スペースを有効活用

    カフェやバー、レストランなどの飲食店では、「密接」を回避するために席数を間引いたり換気をしたりと、様々な対策をしながらの営業を余儀なくされています。席数が少なくなると客数も減少しますし、感染を危惧し入店を控えるお客様も多いでしょう。
    そんな悩みには、屋外にスペースがあればテラス席として活用してみてはいかがでしょうか。
  • オープンエアーなので換気もよく、縮小した席数のリカバーもできます。欧米では店先のテーブルで飲食を行う習慣があり、店内よりも人気があるほどです。
    ただ、屋外席は日差しの強い夏はとても暑く、少しでも雨が降ると使えなくなってしまいます。そこでお勧めするのがパラソルの導入です。大型の業務用パラソルであれば最大で6m×6mのものまであるので、多くの席をカバーできます。
  • 環境省のガイドラインによると人工の日よけで日差しを遮るだけで体感温度が7℃も下がるとされています。日本製の生地で作ったパラソルなら耐水圧も高いので雨にも強く、防炎機能も備わっているので燃え広がらず、人が集まる場所でも安心です。テラス席での賑わいやパラソルでのおしゃれな雰囲気は通り行く人のよいPRとなり、来店動機を高めてくれるでしょう。 パラソル商品 はこちら

テイクアウト対応に店舗のプチ改装

  • レストランやカフェなどでは店内での飲食が制限されたり、席数を縮小して営業を行っています。減少した集客をカバーするために、テイクアウトや出前注文に対応するようにしたお店も多く出てきました。
    そこで問題になるのが店内の導線です。店内飲食のお客様とテイクアウトのお客様、配達員とスタッフ。なるべく密にならないように、受け渡しの窓口を別にする工夫をしているお店があります。
  • 会計するスタッフのオペレーションをスムーズにする狙いもあるそうです。
    そんな窓口にオーニングテントをつけてみてはいかがでしょうか? テントは壁面の装飾となるので、雨や日差しを防ぐだけでなく、アイキャッチや看板の効果も期待できます。
    オーニングテント商品 はこちら
  • 店外にパラソルを設置し露店を演出するのもよいでしょう。
    また、テイクアウトしたお料理を店舗のすぐ外で飲食できるスペースがあると、立ち寄りやすくなります。
    取付工事の負担が無いパラソルなら、設置するだけで使用できます。 パラソル商品 はこちら
新型コロナウイルスの国内感染は新しいステージに入ってきました。停滞している経済も復活させなくてはなりません。”ウィズ・コロナ”の時代、社会生活を営んでいくには「新しい生活様式」を考えた一人一人の行動の変化が求められています。

政府や各自治体では新型コロナウイルス感染症対策に持続化補助金や感染リスク低減支援金など、多くの支援策を打ち出しています。
店舗の改装や設備の導入にも使えるものもありますので、活用するのも手段のひとつです。支援策の内容については、市町村役場や商工会など各県に設置してあるかと思いますので、支援拠点に問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

日本においてはこれまで諸外国のような強制的な都市封鎖(ロックダウン)をすることなく、なんとか感染爆発を抑えてきました。これまでの努力や犠牲を無にしないよう頑張ってまいりましょう。
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